ららら♪山びより

韓国岳

10月30日  晴れ

韓国岳(1700m) → 大浪池周回

2回目の韓国岳へ。 
お久しぶりの せんべさんと、朝駆けしてきました。
前回はガスで真っ白だったので、どんな景色が見れるのか楽しみ♪

午前3時半頃よりえびの高原の駐車場スタート。
空は満天の星空♪
あまりにもきれいなので星撮りしてみましたが・・・
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ゆっくり登り5時過ぎ山頂着。
先客は3名ほどでしょうか。
少し吹いている風が冷たく、ダウンやジャケットを着こみます。
それから三脚をどこに立てようかウロチョロ。


高千穂峰方向
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遠く、真ん中に桜島、その左は高隈山です。
写真では確認できませんが 2つの山の間には開聞岳も見えていました。



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高千穂峰の手前は噴煙があがっている新燃岳。


火口縁
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気付けばたくさんの人


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あっ 影かわいい♪
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せんべいさんとちょっとお遊び^^
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韓国岳山頂は溶岩だらけでゴツゴツ。



おにぎりを食べ、大浪池周回に出発♪
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どんどん下っていきます。  これを登りに使うと大変だろうな・・
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紅葉がちらほら



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大浪池 ~ 標高1241m 常時水を湛える火口湖としては日本一高い所にあるそうです。


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半周してきました。



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大浪池周回後は、所々苔で雰囲気が良い登山道をひたすら駐車場目指して歩きます。

12時15分 駐車場着。

紅葉にはまだちょっと早かったようだけど、
以前より朝駆けしたいと思っていた韓国岳。
目標が達成できて嬉しい^^
せんべいさん、ご一緒ありがとうございました。
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  1. 2016/11/01(火) 18:27:54|
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尾鈴山

9月24日  曇

宮崎県都農業町の 尾鈴山 (1405m) へ。
ここにしか咲かない花、キバナノツキヌキホトトギスと出合えればいいな♪
期待して行ってきました。
3年前の9月より2度目の尾鈴山です。 

駐車場を 9時、ryoさん・sanpoさんと出発。
まずは、甘茶登山口までの1時間の林道歩きです。
林道脇にはキバナノホトトギスが咲いていて、目を楽しませてくれます。
右手は渓流。 水の美しさに感動。   いくつかの滝があります。

登山口からは気合が入る登りが続きます。
8合目を過ぎた辺りから、シコクママコナが群生していた事を思いながら
登りましたが、今年はもう終わりかけていました。


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山頂手前の尾鈴神社
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木に守られた祠

山頂は展望なしです。
1組のご夫婦がいらっしゃり、お話ししながらお昼ご飯。

まだまだ先は長い~。
ここからはヒメシャラの木が多く、山を明るく感じさせてくれます。
まずは長崎尾に向かいます。  ここも展望なし。

そして矢筈岳を過ぎいったん下り、また登り~ そして長い急坂。
木に覆われて薄暗く、気持ちがはやります。

下りてしまうと、尾鈴山瀑布群の滝巡りコース 5.3kmです。

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白滝    落差75m
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キバナノツキヌキホトトギス    今回目的の花です。
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茎が葉を突き抜けているところからこの名前が付いた様です。   なるほど ^^
しだれて、流れを感じさせる姿が美しい。

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みんなで見る事ができて良かったね♪ と、喜びます。

でも、喜んでばかりじゃいられない。  駐車場までの道のりはまだまだ。

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18時駐車場着。

今日はよく歩いたね~   お花が見れて良かったね~♪
と、話しながらグローブを外した手首に黒い泥が。
取ろうとしても取れない。
これはヤマヒルだ~~~~!!!
恐怖とショック。   取ってもらい消毒し、絆創膏を張り少し落ち着いた所、
私のザックを這っているヤマヒル 2匹目発見!
もしかして他にも吸われている所あるの~~?!   ゾゾッ 
sanpoさんにチェックしてもらい大丈夫なようでしたが・・・気が気ではない。
靴を入れた袋にも這っていたし。
sanpoさんに退治してもらいました。 お騒がせし、お二人に迷惑かけてしまい申し訳ない。
・・・ ショックでいっぱい。  忘れられないあの姿。

でも、温泉に入りすっきりした後、sanpoさんにおごちそうになったチキン南蛮は美味しかったです^^


自宅を午前4時に出発し、帰り着いたのは日付変わって午前1時15分。
長い1日となりました。
登り坂、足の調子が悪かったsanpoさんに、ryoさんが大丈夫? と、度々聞いていた様子が印象的でした。

ryoさん、sanpoさん 今回も、とってもお世話になりました。
ありがとうございました。





  1. 2016/09/25(日) 14:48:05|
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大崩山

10月25日 晴れ
ルート : 上祝子登山口 → 大崩山山小屋 → 袖ダキ → 下わく塚 → 中わく塚 → 上わく塚
       → リンドウの丘 → 小積ダキ → 象岩 → 坊主尾根 → 上祝子登山口

今回で2回目の大崩山に、せんべいさんと行って来ました。
前回は2年前、アケボノツツジの季節だったな。

6時15分より入山。
少し登った時点で道を間違えてしまった (>_<)


祝子川渡渉点
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カッコいい~♪
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袖ダキまでの道のりが キツイ~~ッ。   こんなに長かったっけ。
これから先のコースの事を思うと不安になってきました。


なんとか袖ダキ着。
やっぱりすごい景色だな~~!
~ カルデラ火山の地下部分が地表に露出したもの ~ らしいです

目の前には 小積ダキがデーン!    迫力ある~
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右手はわく塚尾根
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下わく塚から中わく塚を見ます。
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                                岩と松の感じがいいですね^^



中わく塚から上わく塚を見ます。
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なんとか上わく塚に到着!   ホッとしました。

上わく塚の岩を登ります。  「下を見るな。下を見るな」 と、言い聞かせ。
ギョ!と、するトコもあり スリル満天。
親切な方が、ここに足を、ここに手をかけるといいよ。と教えてくださいました。

右の岩は加納山
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中わく塚を見ます。
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 五葉岳                             傾山
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傾山の左には九重連山、右には由布岳、鶴見岳も見えています。
昨日まではPMで霞みがすごかったのに、今日は展望良好で嬉しい^^


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展望のない山頂には行かず、お昼ごはんは りんどうの丘で食べる事に。



りんどうの丘から わく塚尾根

        上わく塚                                         中わく塚
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         中わく塚                        下わく塚                袖だき
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食事を済ませ後は下り。


テラスから                       すごいな~
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小積ダキ手前すれ違う2人組。
あれ!?  またまた偶然バッタリお会いしましたね。 
2年前より びっくりな4回目です。


小積ダキ              でかいな~
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坊主尾根の下りは傾斜の激しい下り。
気がぬけません。



坊主岩
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岩稜から樹林帯の下りに変わると、太陽の光が木々を照らしてとてもきれい♪
そんな中を歩いていると嬉しい気持ちでいっぱいになります。


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15時35分 登山口着。
私にとってハードだった山歩きでしたが、迫力ある景色を見る事ができ感動でした。
せんべいさんと英彦山で出会って、気づけば1年記念の山歩き。
今回もお世話になり ありがとうございました。
  1. 2015/10/27(火) 18:50:03|
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韓国岳

~ 2日目 ~

5月31日  曇  韓国岳 (1700 m)
雨は止んでいるものの、ガスが濃い。
準備をしていると青空が見え始め、テンション一気にUP ^^
良い景色が見られるかも♪ と期待し、韓国岳登山口 8時40分スタート。


5合目 ~期待も束の間、ガスで真っ白に。
10時10分 溶岩だらけの山頂着。  真っ白で展望なし。
晴れてくれると信じ、ガスが流れるのを待ちます。

しばらくすると 北側の火口が見え始めました。
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一瞬だけ見えた大浪池
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ガスは濃く、動きそうにないので諦めて下山。


見たかったな (/_;)
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硫黄山を一周

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不動池
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12時30分 登山口着。
温泉に入り帰路へ。

熊本にて、3人とお別れ。
あっという間の楽しい2日間、お世話になりました。
ありがとうございました。




帰り道のミルクロードで
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  1. 2015/06/01(月) 18:57:27|
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高千穂峰

5月30日 高千穂峰
   31日 韓国岳
長崎の先輩との山歩き ^^


5月30日  曇のち雨
天孫降臨の山として知られる高千穂峰 (1574 m)
2006年のGWに登って以来、9年ぶり ^^


高千穂河原から 9時30分 スタート。
駐車場奥の鳥居をくぐり、自然林を抜けると赤褐色の溶岩の上り。
ズルズルすべり、踏ん張りがきかず登りにくい。


御鉢の西斜面のミヤマキリシマ
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御鉢の火口壁に登り着き ~  雄大な景色 ♪

火口全体がカメラにおさまりきれないのが残念 (/_;)

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火口縁の向こうに 高千穂峰
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ミヤマキリシマだけが花を咲かせる。   強いな~



馬の背と呼ばれる火口縁を歩き、急登の山頂へ。
左手には満開のミヤマキリシマ。
なのに・・・
ん? 雨?    ガスも流れてきます。
山頂に着いた時には辺りは真っ白。  天の逆鉾も、満開のミヤマキリシマもガスの中。
雨は本降りへ。    予報では15時位まで曇マークだったのに・・・。

ズルズルすべるのを楽しみながら40分で下山。

13時00分 登山口着。

天気の良い時、また歩きたいな♪

  1. 2015/06/01(月) 17:55:26|
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